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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

寝取られ妻は、沈黙を選ばなかった~鈴木杏樹の不倫問題に妻が参戦~

不倫

寝取られ妻は、沈黙を選ばなかった

鈴木杏樹と喜多村緑郎の不倫問題に、喜多村の妻が参戦。
「参戦」という言い方は、アレだけれども、こういう場合に、妻が沈黙を選ばなかったというその決断は、注目すべきだろう。
妻を引っ張り出してしまったのは、杏樹の「私は悪くない。あの人に騙されたのよ」という「無実の主張」あった。
妻の側としては、「妻とは別れる」という喜多村の甘い言葉が、「事実ではまったくない」「寝耳に水であった」ということを、言わねばならなくなったのである。
だから、杏樹側が「私は悪くない、あの人がウソをついていたのよ」ということを言わなければ、妻の側が沈黙を選んだという可能性は、あったと思うのだけれど。
こういうのはまあ、「ヤブヘビ」と、言うべきだろうが、杏樹としては、清純なイメージで売っていたために、平気で他人の夫と寝る女だというふうに思われたままでは、今後の仕事に差し支えるという、本人や事務所側の究極の判断が、あったのであろう。
が、それは、妻の側にしてみれば、そのままにしておくわけには行かないという、重大発言だった。
「鈴木杏樹さんを許さない」 不倫相手の妻・貴城けいが悲痛告白(2020年2月12日)|BIGLOBEニュース
 貴城の事務所関係者が明かす。

「夫と杏樹さんの関係を知った貴城さんはショックのあまり、寝ることも食べることもできないくらい憔悴してしまった。現在は家族の勧めで病院に入院し、点滴治療を受ける日々を送っている。ワイドショーなどの取材が殺到していますが、まだ事務所の人間と話ができておらず、コメントを出せる状況にないそうです」

 入院する前、貴城は「週刊文春」の取材に対し、次のように語っていた。

「普通に生活を送ってきたんです。3月には(喜多村の実家がある)新潟にも一緒に行く予定でした。本当に……情けなくて仕方ありません」

 また杏樹への思いを聞くと、涙ながらにこう答えた。

「私がいることを知っていたのに……信じられません。ご自身も結婚されていたのなら、どうしてこんなことを……。やっぱり私は彼女を許すことはできません」
妻を引っ張り出してしまえば、こういうことになるというのは、目に見えていたのだが、杏樹側が「私は悪くない」と言わざるを得なかったのは、仕事を守るため。
が、そのために、妻の貴城けいに泣かれ、ダメージがもっと大きくなってしまった…と言える。

妻とのツーショット写真だけは削除

不倫をしたという場合には、あまり言い訳をしないほうがいいのだな、というのが、今回の教訓で…。
喜多村側は、ツイッターアカウントを削除しているのかなと思ったら、まだしていない。
そして、以前には存在した妻とのツーショット写真のツイートは、なくなっていた。さすがに。

優等生にも影の部分があった

喜多村緑郎という人のツイートを、だいぶ調べてみて、思ったのだが、この人は、非常に頭のいい、ソツのない人である。
ツイッターの内容は、すべて「優等生」なのである。
先代をアゲ、共演者をアゲ、妻をアゲ。
が、その裏では…をしていたと。
やはり、優等生にも、どこかに「ひずみ」が、あったのだろう。
確かに、ここまで優等生に徹すれば、ストレスがたまらないほうが変とも言える。
男はわからないというか、この人は、喜多村緑郎を襲名したときに、
「屍になるまで精進します」
と言ったらしいが、そういうことを言うという「あまりの優等生ぶり」、「光」には、やはり影の部分もあったんだな、と。
消化しきれないなんらかのひずみを、有名女優との不倫でまぎらわしていたというのは、あまりにもお粗末な感じ…ではある。

男の側が考えた?

いっぽう、顰蹙を買いまくった杏樹の謝罪文は、実は喜多村が考えたものだったという報道もある。
今回の記事では、かなり驚きの情報が満載。

・貴城さんが夫の舞台を観劇しに行った際、鈴木さんがいたため挨拶したものの鈴木さんからの返答は無かったこと

・喜多村さんが不倫発覚後も鈴木さんと連絡を取っており、世間から顰蹙を買った鈴木さんの謝罪文は喜多村さんが考えたこと

・喜多村さんが鈴木さんの自宅の近くの高級マンションを借り、2人の愛の巣にしようとしていたこと

などが掲載されていました。
ええー、なんで自分も相手も立場がマズくなるような謝罪文を、男の側が考えるのか?
これはちょっと、考えにくいなあ。
さらに、杏樹の側は、事務所が仕切っているはずであり、喜多村が考えた謝罪文をそのまま出すなんていうことは、あるんだろうか。
というか、喜多村という人は、妻よりも愛人よりも「芸」の人のはずであり、「芸」を失うくらいなら、妻も愛人も捨てるという人だろうと、思うのだが。
この人から「芸」を取ったら、何も残らないのだろうし、杏樹のために芸を捨てるような人だとは、到底思えない。

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