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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

なんてったってアイドルの今~向田邦子化する小泉今日子~

不倫

「なんてったってアイドル」の今

小泉今日子54歳は、かなりひどいことになっているらしい。
「なんてったってアイドル」と、フリフリ衣裳で歌っていた姿しか、印象に残っていないのだが、54歳になったら、そんな状態になっていたとは。
正直言って、かなり驚いた。やっぱり、もれなく、アイドル育ちの世間知らず、だったんだなあ。
昨年暮れの記事↓
小泉今日子 豊原功補への束縛で同棲解消【2019ベストスクープ】 | 女性自身
18年に豊原功補(54)との不倫愛を告白した小泉今日子(53)だが、2人の蜜月に陰りが見えてきていた。日頃、運転や荷物の運搬、食事代の支払いなどもこなして尽くす小泉に、豊原は別居を申し込んだのだ。しかし、それでも小泉は関係続行を望んでいる。寂しげに見えた彼女の胸中には、“ある計画”があった。(以下、2019年6月4日号掲載記事)

「昨年末から小泉さんの“お節介焼き”が原因でよくケンカするようになったようです。彼女は裏方として豊原さんの出演する舞台をプロデュースしてきましたが、今回の舞台に向けてお互いの考えがぶつかり合い激しい言い争いになったんだとか。2人は私生活でもパートナーなので、24時間365日ベッタリ一緒。さらに小泉さんが豊原さんの仕事以外のことにも口を挟んでくることが増えたそうです。そんな生活が続き、豊原さんが『いい加減にしてくれ!』と猛反発。束縛のキツさに耐えられなくなってきたようです」(舞台関係者)

そんな大ゲンカのすえ「2人は最近、同棲を解消した」と親しい知人が明かす。

「今年に入ってから、豊原さんは小泉さんの自宅マンションを出ていき、近くに“仕事部屋”と称して新しいマンションを借りたと聞いています」

愛の巣を“飛び出した恋人”を仕事場まで追いかけてきた小泉。だが、その献身ぶりはまだまだ“序の口”で――。稽古を終えて2人がスタジオから出てきたのは、午後7時半過ぎ。小泉が車に乗り込んでエンジンをかけ、しばらくすると豊原が助手席へ。小泉の運転で発車すると、20分ほど走ってコインパーキングに停車した。
これも昨年暮れの記事↓
小泉今日子 恋人苦境で3億豪邸売却【2019ベストスクープ】 | 女性自身
現在の豊原は経済的に苦境にある。小泉への不倫愛を宣言して以降、テレビドラマや映画のオファーは激減しているのだ。ある舞台関係者は語る。

「いまの収入の大部分が、『明後日』から支払われている演出料や出演料で、いわば小泉さんが捻出したお金です。その収入から、奥さんの生活費やお子さんの養育費を払っているわけですが、豊原さんも金欠状態に苦しんでいるのでしょう」

この関係者は、2人のこんな場面も目撃したという。

「楽屋で豊原さんが、ふと『飲み物がなくなったなぁ』と、つぶやいたんです。するとすかさず小泉さんが財布から千円札を渡して『私の分もこれで買ってきて』と……。すごく自然で、お金のことは小泉さんが全部面倒をみているんだな、と思いました」

金欠苦に耐えながらも、“自由な創作”を目指し、映画製作という新たな夢に向かって走り出した恋人のために、実は小泉は大きな決断を下していた。“お気に入りの我が家”を売却したのだ。以前、小泉が住んでいたのは都心の一等地に所有するマンションだった。彼女を知る音楽関係者は言う。

「小泉さんが50歳の誕生日を迎えたときに、『MEKURU』という雑誌が、彼女の大特集を組みました。すっぴんで撮影に臨んだことも話題になりました。広いリビングルームにたたずむ姿や、ソファに横たわる姿が印象的でしたが、その撮影現場となったのが、彼女の自宅マンションだったのです」

部屋の広さは190平方メートル! その重厚なたたずまいが外国人にも人気の物件で、地元の不動産関係者によれば「売却金額は3億円と聞いています」とのこと。この決断の理由について、前出の知人は次のように語る。

「女としての意地というのでしょうか。豊原さんを妻子から引き離し、公の場で“恋人宣言”もさせてしまったわけですからね。『彼の夢は私が支える!』という思いにとらわれているのでしょう。交際を公にしたころ、小泉さんは賃貸マンションに引っ越していました。所有している物件を売却して当面の活動資金を調達することで、豊原さんの創作を支えていきたいと考えていたのでしょう」
これは2月の記事↓
小泉今日子 誕生日なのに1人帰宅…豊原功補は知人と夜の街へ(2020年2月12日)|BIGLOBEニュース
ロシア料理店で開催された小泉の誕生会に参加したのは、舞台関係者とおぼしき10人ほど。大森南朋(47)と小野ゆり子(30)夫妻もやってきたが、かつて“小泉会”のトップとして芸能界でも絶大な人脈を誇っていた彼女の誕生会としては、つつましやかな印象だ。

それでも主役の小泉は、参加者をかいがいしく出迎えるなど明るい様子だった。だが豊原は憮然とした表情を崩さず、頻繁に店外に出ては煙草をくゆらせていたのだ。2人の別の知人はこう語る。

「昨年、豊原さんは2人で同居していたマンションを出て、その近くに部屋を借りたと聞きました。誕生会の前に豊原さんがお金を下ろしていたのですか? 彼はずっと経済的な苦境にあり、奥さんの生活費やお子さんの養育費も小泉さんに頼り切っていました。彼からすると“俺たちは一心同体だから、遠慮はしない”ということだったと思います。それが小泉さんの誕生会とはいえ、豊原さんが飲食代を払っていたとすると、2人の間に“隙間風”が吹き始めているようにも思います」

散会し、店から出てきた小泉と豊原が言葉を交わすことはなかった。そして駆けつけてくれた知人たちに挨拶をする小泉を尻目に、豊原は何人かで街に繰り出していく。誕生日の夜であるにも関わらず、小泉は1人きりで帰路についたのだ。

小泉にとってプライベートも“節目の年”になるはずだった2020年。恋人との“心の隙間”を埋めることはできるのか。

妻子ある男を自分のヒモにしたのは、女の甲斐性という問題なのか

ひー。
「なんてったってアイドル」が、不倫愛にのめり込み、すべてを捨てて男に尽くしている、なんて。
ちょっと信じられない展開だが、50を過ぎれば、人は変わるのだろう。
豊原は、事実上、キョンキョンのヒモであり、ヒモであることに、気分がいいわけはなく、そしてたぶん、離婚をするつもりも、あんまりなかったんだろう。
その点では、最近の喜多村緑郎のケースと、同じだろうなあ。
だが、金を持っている小泉が、子供を生んであげられない代わりに、2人だけの夢を実現させようという方向性に、行ったから、ノーとは言えなかった…。

向田邦子化するキョンキョン?

思い出すのは、やはり、向田邦子である。
妻子ある男性に尽くし、尽くし過ぎたために、自殺まで追い込んでしまった。
誰かに尽くすということは、相手を追い詰めているということでも、あるのである。
キョンキョンが、向田邦子を意識しているのかどうかは、わからないが、なんだか、やっていることは、そっくりになってきたな、と思う。
あまり豊原を追い詰めないほうがいいかもしれず、妻のところに帰れる男は、いいけれど、帰れなくなっている男は、行き場がなく、自分を消滅させるしか、方法がなくなるかもしれない。
女性誌の写真を見る限りでは、キョンキョンと一緒にいるときの豊原は、まったく幸せそうではない。
これはかなり、追い詰められているのでは…。

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