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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

不倫と謝罪のプロフェッショナルが、杏樹に苦言

ロマンス

不倫と謝罪のプロフェッショナルが、杏樹に苦言

出たっ、あの人、山路徹!
「不倫コメンテ-ター」というか…「謝罪のプロフェショナル」というか…。
もはや、この人が何かをコメントしているだけで、笑ってしまう。
山路徹氏、鈴木杏樹の“謝罪文”バッサリ「すべてを台無しにしちゃった」(2020年2月7日)|BIGLOBEニュース
山路徹氏、鈴木杏樹の“謝罪文”バッサリ「すべてを台無しにしちゃった」

ジャーナリストの山路徹氏(58)が7日、TBS系情報番組「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」(月〜金曜後1・55)に出演。6日発売の「週刊文春」で報じられた新派俳優の喜多村緑郎(51)と女優・鈴木杏樹(50)の不倫関係について言及した。

 番組でこの件を取り上げた際、山路氏は「僕はね、今回残念なのは…」と切り出し「残念なのはっていうよりは、もともとご夫妻の夫婦関係がどうなっていたのか分かりませんけどね。だけど、割と早い段階で事実を認めて謝罪文を出したんですけど、杏樹さんの方がね、やっぱり一言ちょっと余計な文章がそこにあって。結局すべてを何か台無しにしちゃったんじゃないかな…というふうに僕個人は思ってますけども」とコメント。報道を受けて鈴木が事務所を通じて6日に出した謝罪文の中の「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり…」という部分について「余計な文章」と断じた。

 そして「彼女が何を言いたいかって言えば、やっぱりその先にあるのは夫婦関係が破綻していたということをイメージするわけですよ、みんな。ね、一般にこれを聞けばね。だから、夫婦関係が破綻していたんであれば、法律的にはね、不倫て成立しないこともあるわけですよ。だから、そういう意味で、その一言を言ったことで…」と続けた山路氏。

 弁解じみたことを書かないでほしかったという共演者の声に「そうそうそう」と同意した上で「好きになっちゃったんです、と。すいません、というね…」と喜多村の妻で元宝塚の女優・貴城けい(45)への謝罪はなかった鈴木の文章に首をかしげた。

 また、記者にこれだけデートを追跡されていながら気づかないものなのかと聞かれると「普通は分かるでしょ〜」と受け取り「僕はちょっと仕事柄っていうのもあるけれども、だけどやっぱり平常心を見失ってね、2人でいる時間が楽しくてしょうがなくてっていうのあるかもしれない」と話した。

 山路氏は元妻で女優の大桃美代子(54)と前妻のタレント麻木久仁子(57)との“泥沼三角関係”がかつて話題となった。
やーもはや、何を言っても許される山路さん、かつての自分の不倫は、完全に許されている。
すごいなあ。
不倫男、ヒモ男であった彼が、もはや庶民のおもちゃとして、愛でられている…すごすぎる、七転び八起き。
そして、杏樹の謝罪文についての指摘は、まさしく正しいというか、そのとおり。

続けるつもりがあるなら、相手のせいにはしないはず

…というか、「私は悪くありません、むこうがウソをついていたんです」というふうにして、いい子ぶることで、スポンサーやファンへの「言い訳」にした、ということじゃないんですか。
だって、もしも相手との関係を続けたいと、「本気」で思っていたら、相手がウソをついていたなんてことは、表沙汰には、しませんよ。
もしも、そうでも、です。 君島十和子さんは、ウソをつかれていましたが、結婚をしたいという気持ちは変わらなかったので、「ウソつき!」「聞いてないよ!」などとは言わず、黙って耐えていましたよね。
ましてや、杏樹の謝罪文のように、相手の奥さんの神経を逆なでするようなことは、普通は言わないって。本当に、関係を続けたいと思っているならば。
だから、仕事を取ったんじゃないの、杏樹は。
まさか、この謝罪文て「本気」じゃないよね。
50になって、そんなぶりっ子がいるわけがないじゃない…。

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