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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

鈴木杏樹50歳、降ってわいた不倫騒動

不倫

鈴木杏樹50歳、降ってわいた不倫騒動

清楚さや、お嬢様感がウリだった鈴木杏樹50歳に、降ってわいた不倫騒動。
どうやら、車でラブホテルに入るという、決定的場面を撮られてしまって、「否定」はできない模様。
お相手は、歌舞伎俳優の喜多村緑郎51歳、まあ、互いに「老化」と闘っている年齢のはずなのに、お盛んである…。
それは、芸能人のバイタリティというものは、凡人とはデキが違うのであろう。
不倫報道の直後にラジオ番組を欠席↓

「芸のこやし」にされた杏樹?

調べてみると、喜多村緑郎という人は、根っからのアーティスト、という感じで、芸術のために生まれてきたと、自分でも信じているような、そんなタイプのように思われる。
そして妻は、元宝塚女優。
ツイッターには、妻とのツーショットがあったりするから、ああ、男って、こういうときには、みんなウソつきなんだよだなあと、思う。
私の感じでは、喜多村さんにとっては、杏樹との不倫は、「芸のこやし」のうちのひとつ、ではないのかなあ、と。
喜多村という人は、何よりも、女よりも、「芸」を最優先にする人のはずである。
女のために、芸を犠牲にするということは、絶対にないタイプ。
そして、「芸術家」には、世間の常識から外れてもいいという「のりしろ」みたいな、ハンドルの遊びみたいな、そういう「余地」があると、思っているタイプ。

杏樹は、近藤サトにはならないだろう

そして、歌舞伎俳優となれば、お得意さまや、身内への対応が、いろいろあるから、簡単に妻の首をすげ替えたりすることは、できない。
ゆえに…男のほうは、最初から「遊び」だったはずで、杏樹のほうがどう思っているのかということが、問題だろう。
前夫に死なれた杏樹が、今度の男に対し、どの程度本気なのか、というところで、成り行きが決まる。
ただし、杏樹が泣いても喚いても、近藤サトのような展開には、ならないと、私は、思うんだよね…。
既婚の「芸術家」と付き合うなら、「芸のこやしにされる」という覚悟を、しておかないと。

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