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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

「岡田美里贈答品離婚の衝撃」を振り返る

贈答品

「贈答品離婚」の衝撃

岡田美里が、「贈答品離婚」をしたとき、世間の大半は、あっと驚いて、というか「そういうのもアリなんだ」みたいな、微妙な反応をするしかなかった。
アリなのは、あの人だからアリなのであって、誰でもアリなわけでは、ないのだけれど。
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あのとき、アルバイトのおばさまたちは、全員が、「そんなものは離婚の理由にはならない」と言って、怒っていた。
日本のダンナというのは、稼いでくれば、それでいいのであって、あとは、浮気や病気をしなければ、御の字である。
贈答品をさばくのが嫌だから離婚すると、まあ…今後二度と、同じようなケースは、出てこないような気はするけれど。

なぜ他人を雇わないんだ

普通に疑問なのは、お金に余裕があるのに、なぜ、家政婦さんを雇わなかったのか、ということである。
…贈答品を自分で分けるのが大変すぎるなら、他人にやってもらえばいいではないか。
タダでやってくれる人がいなければ、雇えばいいのである。
お金があるんだから。
いきなり「贈答品離婚」に踏み切るよりは、他人を雇って、毎日贈答品の仕分けをしてもらえば、それでいい、という話。
なぜ、「すべてを自分でやらねばならない」と、思っていたのだろうか。
マチャアキが、家政婦を雇ってはいけないと、言い渡したのだろうか。
わからないな…。

家事と育児のために薬物が必要って

日本の芸能人のわからないところは、お金があっても、なかなかお手伝いさんを雇わない、というところである。
どうしてなんだろうなあ。
それが離婚や薬物の理由にまでなっているので、なぜ、そんなことをするくらいなら、普通に家政婦さんを雇わないのか、と思う。
酒井法子なんかも、不思議で仕方がないが、あれだけ売れている芸能人だったんだから、家政婦を雇えばよかったのに。
薬物をやった理由が、ダンナが坊ちゃん育ちで、家事や育児をしてくれないから、自分ひとりでこなすためのストレス解消や、やる気を出すためだったとか。
…なぜ、他人を雇わなかったんだろうなあ。
酒井法子程度に売れていたなら、金がなかったせいとは、思えないけど。
そもそも、あのサーフィンダンナの実家というのは、金持ちで、子供のころからお手伝いさんがいた、というのである。
だったらなおさら、なぜ、雇わなかったんだろうなあ。
薬物でまぎわらせなければならないほど、家事や育児が大変だったなら、誰かを雇えばよかったのに…逮捕されるくらいなら。
家政婦を雇わなかったことを、まっさきに悔やんだほうがいいのでは↓
そういえば、だいぶ昔のことだけれど、郷ひろみの妹が、兄の部屋の掃除に、定期的に来ているという話だった。
まあ、ああいう人は、ストーカーとか、熱狂的なファンもいるだろうから、他人を雇ったら、何をされるかわからないというのは、あるのかもしれないな…。

介護を隠れ蓑にして離婚した石坂浩二

そういえば、石坂浩二は、「介護離婚」をしたけれど、あれなんかも、お金があるんだから、母親の介護のための人を雇えばいいという話であって、妻に面倒を見ろと迫り、できないなら離婚しろと、二択を迫るとか、変すぎると、思うのである。
あれはまあ、結局は、新しい女性と結婚をしたかったから、ということなわけだけれど。
朝丘ルリ子は、「あちらのお母様は、家に他人が入るのを嫌がるので」なんて、言っていたけれど、そもそも介護が必要な状態の人が、そんなことで「他人を雇うのを拒否していた」とは、とても、思えないんだけどさ笑。

結局は、夫に飽きていた?

それにしたって、薬物もやっていなかった岡田美里のケースは、よくわからない。
結局は、夫に飽きて来ていたのではないのだろうか…。
お手伝いさんを雇えば、それで済む話なのに、贈答品の仕分けをしたくないから離婚とか、そういうふうに言うのは、もっと別の理由なのではないのだろうか、みたいな。
父からのDVとか、なんか言っていたけれども、それと、贈答品離婚と、どういう関係があるのかは、さっぱりわからない。

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