忍者ブログ

The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

帰るところがあった梅宮アンナと、背水の陣だった誠意大将軍

nude

飽きたオモチャには、未練は持たないお嬢さま

梅宮アンナも、46歳になっていたのか…。
年のわりには、驚異的に綺麗だけど。
男を見る目がない子だな、と思っていたけれど、それは、自分のことをブスだブスだと思い込んでいた女の子としては、仕方のないことだったのかもしれない…のだが。

梅宮アンナさん激白「“彼”については世界一どうでもいい」|日刊ゲンダイDIGITAL

 俳優・梅宮辰夫の愛娘として知られ、独身時代は元タレント・羽賀研二との交際がワイドショーを賑わせた梅宮アンナさん(...

私、恋多き女と思われがちですけど、一人の人との交際が長くて濃いので同年代の女性に比べて多くないと思います。最近、「私がこの世で一番苦手なことは恋愛だ」と気がつき、もう恋愛はやめようと。最後の恋は5年前。自分に合わないことにこれまですごい時間を費やしていたな、とつくづく思います。
「この世で一番苦手なことは恋愛だ」と気がついたのが、40歳を過ぎてからだったというのが、不幸だったというか、永遠に気がつかないよりは、マシだったというか。
どっちなのかは、わからない。
記事にはなっていないけど、いわゆるエリートといわれる医者とか実業家、銀行マンとお会いしたことも。でも、エリートってそれまであらゆる誘惑に打ち勝ってその地位を築いた人だから、オレ様的だったり。例えば、大学病院のER勤務のお医者さん。すごく忙しくて会う時間がないでしょ。「会いたい」なんて言うとうっとうしがられちゃう。だから、エリートはむしろ避けてきました。
いや、あの誠意大将軍こそ、「オレ様」だったのではないかと、思うけれども、まだ気が付いていないのだろうか。
彼がお金で大変な思いをしているから、できるだけのことをして助けなきゃって行動していました。別れた後、肩代わりした借金を少し返してもらおうかなと伝えたんですけど「誰も頼んでないし」と。確かにその通りだけど、すごい言いぐさだなと思いました。でもね、恨んでいません。彼と別れた瞬間、肩代わりした以上のお仕事をたくさんいただきました。打算で付き合っていなかったご褒美かなと思いました。
お嬢さんならではの無欲なところが、誠意大将軍には、非常に都合がよかった、と。
彼と別れる決心をしたのはハワイで知人の結婚式があった時。式の最中に彼を見ながら、急に彼との結婚はワクワクしないと気付いたんです。当時、彼が始めた沖縄のお店をめぐって争いごとが増え、価値観の違いを感じるようになっていました。そして式の夜、セキュリティーの人が飛んでくるほどの大喧嘩に発展し別れを決意しました。

翌日、ハワイの空港に彼を送って「バイバイ」と別れてそれっきり。別れ話はしなかったので最初は彼から1日5000件くらい電話がかかってきましたけど、いっさい出ませんでした。
そして、お嬢さんならではの「気まぐれ」でもって、忘れるときには、きっぱりしている。
飽きたオモチャを捨てるように、一切の興味がなくなれば、もう、終わりで、未練もない。

帰るところがあったアンナと、背水の陣だった誠意大将軍

アンナちゃんには、「帰るところ」があったわけで、貧乏育ちで母子家庭の誠意大将軍とは、「身分」が違っていたと、言うべきなのだが、結局は、アンナのほうが「遊び」だったみたいな、そんな感じもしなくもない。

映画「流されて…」のように

なんとなく、「流されて…」という映画を、思い出す。
流されて… - Wikipedia
海で遭難し、無人島に辿りついた上流階級の奥さまと、その使用人は、無人島では、立場が逆転し、夫婦として生活するようになる。
が、金持ちの夫が、ヘリで迎えに来ると、奥さまは、使用人の男を捨てて、夫と共に、帰っていくのである。
無人島に残された使用人の男には、夫から、あとで迎えを寄越すという、冷たい言葉が。

アンナと誠意大将軍の関係というのは、どうも、あの関係を思わせるものが、ある…。

拍手[0回]

TOP
  • 忍者ブログ[PR]
  • ©The Miscellany
PR