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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

人は見た目で一生トクをする

バラ

人は見た目で一生トクをする

明日からは、11月だというのに、屋内の湿度が75%もある。
今年のこの湿気、ハンパではない。
着る物に困るし、ストーブを出すタイミングにも、困る。
今年もまた、百均のカレンダーを買う時期になったけれども、早いものである。
今使っている百均のカレンダーを買ったのは、ついこのあいだのような気がする。

昭和のスターがまた1人

そういえば、来年は、オリンピックなのかもしれないが、祭り好きの日本人は、浮かれてわあわあやって、いろんな大事なことを、しばしの間、忘れてしまうのだろう。
そして来年も、昭和のスターたちが、何人か鬼籍に入り、そのときだけは、しんみりしたりしてしまうのだろう。

お達者界のアイドル

八千草薫というのは、お達者界のアイドルだったらしいのだが、もう88歳になっていたとは、知らなかった。
八千草薫で、覚えているのは、「茜さんのお弁当」というドラマで、お弁当屋の女主人を演じていたときだろうか。
記憶にあるエピソードは、茜さんのお弁当屋で、自動ご飯よそい機を導入しようとするのだが、それがあれば、誰かの仕事が不要になってしまって、リストラをしなければならない、ということになり、自動ご飯よそい機の導入を、やめるのである。
確か、そんな感じだったと思う。
しかしまあ、八千草薫みたいな人を見ていると、人はやっぱり、見た目なんだな、こういう顔に生まれれば、一生おトクな感じだなあと、思わざるを得ない。
こういう人は、「中身」がどうであれ、見た目のままで判断されるに決まっているから、本当の性格がどうなっていようが、「おしとやかな美人」ということに、なるから、一生、おトクであろう。

守ってあげたい見た目でも、離婚離婚で孤独死

大原麗子なんかも、実態は、けっこう違ったのかもしれないが、男性からしてみれば、甘えん坊の美人とか、守ってあげたいと思われて、そのイメージをキープしたまま、あの世へ逝ったわけで。
昔は、東京で不良をやっていたという証言を、聞いたこともあるけれども、別に、関係ないのである。

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