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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

アンチ・アンチエイジング?~近藤サト「グレイヘア」の衝撃~

白髪頭の女性

ありのままがそんなに美しいなら、誰も化粧などはしないだろう

なぜかはわからないが、近藤サト51歳の「グレイヘア」を見て、ショックを受ける。
彼女は、なんと20代後半から、白髪が出て、それからずっと染めていたのだという。
…それは、気の毒だけれど、そういう「体質」だったんだろうなあ。
そして、東日本大震災をきっかけに、白髪を染めるのをやめて、ありのままの自分になりました、みたいな感じらしい。
…顔が若いのに、頭がババアなので、ものすごい違和感がある。
もともと美人なのだから、まだ美人で通用する年なのにな…。
髪の毛がババアだと、全体的にババアに見えてしまうというところが、すごい。
…が、芸能人というのは、話題が作れれば、なんでもアリなのだから、別に、問題はないと言えば、ないけれど。
ただ、そんなにありのままの自分でいたいなら、化粧もやめてしまえばいいじゃん、などと思うのは、私が意地悪な性格だからだろう。

近藤サトには、まだ早いのでは

別に、中尾ミエとか、落合恵子とか、ああいう人が、白髪を染めないでTVに出ているのは、なんとも思わないのである。
が、近藤サトの場合には、まだ早いだろう…と。
そもそも、美の限界に挑戦しているあの君島十和子さん53歳と、同年代であろう。

人前に出るのが仕事なら、それくらいはやったらどうなの

話題づくりになれば、なんでもアリとはいえ、人前に出るなら、白髪を染めるくらいのことは、してもいいんじゃないのかな、と思うのは、私に偏見があるからなのだろうか。
面倒とかいったって、お金がないわけはないのだから、美容院に行って、しばらく座っていれば、他人がやってくれるという、そういう話なわけだし。
なんだろうなあ、見たくないものを見てしまったとか、サトにはまだ早いだろうとか、せめて60まではがんばって染めたらいいのに、と思うのだが、事務所の社長さんも、まだ早いと言ったらしい…。
思い込んだらテコでも曲げず、他人の意見をスルーするところは、いかにも近藤サト、という感じがするのだった。

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