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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

夢と脈絡と既視感

眠っている女性

夢と脈絡と既視感

2月に入り、やっと冬らしい陽気になってきた。
それでも、湿気は40%あるので、いつもよりも、湿度が高いとは言える。

所帯じみた夢

毎日複雑な夢を見ているので、内容は覚えていなくても、起きると頭が疲れている。
夢の中に出てくるコンテンツは、ありそうでなさそうななんらかのことで、脈絡も、あるようなないような。
バスや電車などの乗り物、駅やホーム、地下街、家や建物は、本当によく出てくる。
そうだ今朝の夢では、妹の運転する車で、どっかの高速道路の料金所を通過したのだが、妹のETCカードで払えるからいいや、みたいなことを考えていたのを覚えている。
どうしてそんな、具体的というか、所帯じみた夢を見るのだろう。

実在しないいつもの場所

夢の中には、なぜか、夢に特有の「いつもの場所」というのが、いくつかあって、実在はしないのに、夢の中の定番の「場所」だったりする。
なので、夢を見ながら、あっまたここに来た、というふうに思っている。
学校だったり、病院だったり、レストランだったり、美容院だったり、何もない坂道だったり、いろいろだけれども。

「デジャブー」

「デジャブー」というのは、もしかすると、夢の中で見たなんらかのものが、現実に起こっている出来事と似通っている場合に、感じるのではないのかな、などという気もする。
デジャブーというのは、誰にでもあるのかどうかは、知らないけれども、自分の場合には、ときどきあって、それは、言葉では説明ができないものなのだが、いつどこで体験したことなのかが特定できないけれども、これに似た状況になったことがある、という感じである。
それは、半分くらいは、夢の中での体験のような気もする。
しかし、「未来」のいつかの時点で起こる出来事に「似た夢」というのを、なぜ、「過去」に見るということが、あるのだろう。
脳の働きというのは、不思議で、意味不明である。

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