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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

加齢と複雑な夢

夢

ちゃんとしすぎている夢

この数年、複雑な夢を見るようになった。
まるで、映画を見ているように、かなりちゃんとした設計になっているのである。
夢というのは、基本的には、滅茶苦茶なもののはずなのに。

動物はシンプルな夢を見ているはず

加齢とともに、脳内に蓄積されている情報量も増えているから、そのせいで、複雑な夢を見るようになったのかな、なんて思う。
となると、犬や猫、小鳥などは、ものすごくシンプルな夢を見ているのかもしれない。
寝言を言いながら寝ている犬もいると、聞いたことがある。

恒例のサバイバル夢が、オチつきに

今日の夢は、ウォーキングデット風の夢だった。
何か伝染病が流行して、人々の姿と気質が変化し、化け物になって襲ってくるのである。
そして、残った人たちは、ドラマ「ウォーキングデッド」さながらに、逃げながら、安全な住処を探す。
が、安全な場所は、どこにもないし、衣食住にも、困ってばかりいる。
移住してもしても、また侵入されてしまい、また逃げるのである。
そして、最後には、なんと、超高地まで行ったのである。
どこなのかは、よくわからないが、どこか外国の高地だった。
そこでは、伝染病が流行っていなかったから、住んでいた人たちは、化け物にはなっていなかった。だから、襲っては来ない。
しかし。
高地なので、外見が異様だったのだった。
それは、気圧が低いためか、顔の大きさが2倍くらいあって、目がぎょろっとして、顔の周囲はただれ、ワカメみたいなものが、ぐるっと顔を囲んでいるのである。
いかにもブキミな外見だった。
全員がそういう感じだった。
とにかく、気持ちが悪いけれども、襲っては来ないので、安住の地を見つけたのかもしれない、というところで、夢が終わった。

小さな脳が、膨大な量のデータを収容できるわけ

なんという、ちゃんとしたシナリオの夢を見てしまうのかと思って、自分でも驚く。
ドラマや映画の見すぎなのかもしれない。
それは、これまでに見たドラマや映画の「総量」を合計すれば、すごいTB(テラバイト)になるだろうから、それらの量を、よく、この大きさの脳が、収用できているものだなあ、と思って、驚く。
自分がこれまでに見たものを、全部アップロードするとしたら、そのサーバーは、かなりの大きさになるであろう。
人体は、神秘である。
が、いっぽうでは、ヒトの脳というのは、サーバーほどには、完全な形でデータの記録がされているわけではなく、特に、短期メモリ(ヒトの)というのは、いい加減にできているから、そこがフィルターの役割になって、あまりに膨大な記憶の量に耐えきれずに狂ってしまうということには、ならないようになっているのかもしれない。

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