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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

河井案里~「ギャップ」に苦しんだ女だった?~

草原

「ギャップ」に苦しんだ女だった?

うーん、なんかこの前、文春で読んだ話とは、ぜんぜん違う、というところが、妙に気になる…。
さらに、逮捕時の奇行(全裸、整理用ナプキン投げつけ)とも、まったく一致しないですよね。故郷での評判が。

「ウチの家族は仲が悪くて」

文春では、「ウチの家族は仲が悪くて、そのせいで私は若いころから鬱病だった」と言っていて、その話から始まっていたんですけれど。
確か、高校生ぐらいから鬱病だったとかいう話だったような。
そのわりには、行動は活発だったと言えますよね…名門大学へ行き、就職をし、政治家と結婚をして、自分も議員になり…と、七転八倒の活動ぶりで…「鬱病の人」が、ここまでできるんだ、みたいな感じも、すごくする。
いやこの人が、自分で鬱病だと言っていることを、疑っているわけではありません。
病的な感じは、します。
それはまあ、こういう「故郷での評判と、逮捕時の奇行や、文春インタビューとのギャップ」に、あらわれているという、ことなのかもしれないな…。
この人、故郷に対しては、「ええとこのお嬢さん」としての顔を、守り続けた人、そのカラを破れなかった人、なのかもしれないな…。

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