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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

24年ぶりに解決した19歳女性2名失踪事件

埠頭

24年ぶりに解決した19歳女性2名失踪事件

1996年5月に行方不明になっていた19歳の女性2人の遺体が、海に沈んだ車の中から、24年ぶりに発見されたという。

昔よく見た人探し番組とか

昔よく、高橋秀樹の「目撃!ドキュン」という番組を見ていた。

目撃!ドキュン

『目撃!ドキュン』(もくげき!ドキュン)は、1994年4月6日から2002年6月26日までテレビ朝日系列局で放送されていたテレビ朝日製作のヒューマンバラエティー番組である[1]。

この富山の19歳の女性たちのケースは、番組では見た記憶がないので、紹介されていなかったと思うのだが…。
とにかく、あの番組を見ると、不可解な失踪者というのは、たくさんいるものだなあと思って、いつも驚くのだった。
そして、だいぶ経ってから、記憶にあった2~3の事件については、殺害されていたことが判明したり、殺害がはっきりしているという場合で、犯人が捕まったというケースも、あったと思う。

不思議すぎる失踪事件の数々

不思議な失踪と言えば、若い女性で、自分の部屋からパジャマ姿で出て行って、そのままいなくなっていたという人がいたと思ったが、あの人は、どうなったのだろう。
また、柴又女子大生放火殺人事件の情報提供なども、求めていたけれど、あれも、まだ解決していない。
奇しくもあの事件も、1996年の発生である。
なんだろう、1996年というのは、若い女性には、災難の年だったのだろうか。

解決したものは、どれくらい…

ほかにも、いろんな不思議な失踪事件を、たくさん紹介していた。
あの中で、本人が生きていて、戻ってきたケースは、どれくらいあるんだろう。
そういえば、祖父母の家に遊びに行った一家の一番下の男の子が、ちょっと目を離したスキにいなくなっていた事件、あれは、まだ解決していないだろう。
パチンコ屋から怪しいニッカボッカ姿の男に連れ去られた女の子も。
本当に、不思議な事件というのは、あるもので、そして、解決までに時間がかかることも、あるんだなあと。

真相は永遠に不明の富山失踪事件

富山の19歳の女性たちは、夜に車で遠出をする余裕があって、だから、肝試しに行った先のホテルのあと、別の場所=にも寄っていたが、それは肝試しホテルからは、40キロも離れていた伏木富山港だったのだという。
それは、探していた人たちは、誰も思いつかなかったのだろう…失踪する人というのは、家族や関係者が想像のつかないような行動を取っていたからこそ、なかなか見つからないわけである。
まさか、その場所が人生最後の場所になるなどとは、思っていたはずもなく。
そして、不可解な「3人の目撃者」というのが…男性だというのだが、車がバックで海に落ちるところを見ていながら、そのまま逃げたのだという。
それもまた、よくわからない話で…。
罪には問われないが、一生、後ろ暗い気持ちを抱えて、生きていくんだろう。
もっと早く名乗り出てくれていれば、ご家族も、ほっとできただろうに。
世の中には、信じられないようなこともあるもので、人が乗った車が海に落ちても、そのまま立ち去ってしまうとか。

24年間も沈黙の約束を守り抜いた男たちの奇怪さ

ということは、その場には、ほかには人はいなかった、ということになるし、その3人の男性というのは、互いに「口外無用」という固い約束をして、24年間も沈黙を守ってきた…のだろう。
逆に言えば、3人だったからこそ、秘密が守り切れたのかもしれない。
自分だけなら名乗り出てもいいけれども、ほかの友人たちにも迷惑がかかるから、名乗り出ることはできない、という。
しかし…声をかけて、ナンパをしようとしただけならば、通報をしても、特に問題はないように思うけれど…。
もしかして、自分たちの車に呼んで、酒でも飲ませたのか?
だから、通報できなかったとか?
今となっては、わからない…。
24年間も黙っていた3人の男性が、今さら、証拠もないのに、本当のことを言うわけがないし、この記事の著者が言っているように、真相は、永遠に不明である。
19歳といえば、これから、楽しいことがたくさんあるのに、たまたま、夜中に車で遊びに出かけたばっかりに…残念すぎる。

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