忍者ブログ

The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

「牛丼愛」に燃える吉野家社長が開発した究極の食べ方とは

牛丼屋

「牛丼愛」に燃える吉野家社長が開発した究極の食べ方とは

コロナ禍を受けて、自主的に値引きを始めたことで知られている吉野家。
300円なら、今度買って帰ろうかなと…思うのは、食べるのが遅いから。
そんな吉野家で、社長自らが開発した、「究極の食べ方」があるのだという。
へー。

「社長セット」

吉野家社長が辿り着いた“究極の牛丼の食べ方”に反響 「社長セット出して」の声も
超1流企業の社長や有名人が実践する「知られざる究極の食べ方」を調査し紹介する、『聞き出して街の人にひけらかしたい』のコーナーに滝沢クリステルのモノマネで人気の女芸人・金原早苗が登場。自身も週4で通うという吉野家・河村泰貴社長の「牛丼の食べ方」を調査した。

吉野家を知り尽くした河村社長が「ああでもないこうでもないとイロイロ試して最後にたどり着いた」牛丼を金原と男性客が実践、実食していく。
いつもは汁をたっぷり入れた「ツユだくだく」を注文する金原と男性客だが、河村社長の場合は汁を切った「ツユなし」を注文。それに味噌汁と生卵、お新香をトッピングする。

玉子の白身と黄身をわけるセパレーターを使い、黄身を牛丼に乗せ、白身は味噌汁に入れて余熱でかき玉風に。肉と黄身はよく混ぜて七味をたっぷり振りかける、その上にお新香を乗せれば社長がたどり着いた「究極の牛丼」の完成だ。

実食した金原、男性客らは「めちゃめちゃうまい。お新香が辛さを中和してくれている」と絶賛。ツユなしでさっぱりと食べられ、食感も変わると高評価だった。
週に4回自社牛丼を食べる河村さんとはこの人↓
えっツユなし、それは驚き~。
そこが終着点だったとすると、ツユありで食べているうちは、まだまだ子供だ、ということに、なるのかもだなあ。
それにしても、社長がお忍びで週4も通っているとなると、社員たちは、なかなか、気が抜けないだろうなあ…。
対応が悪かったり、味がよくなかったりすれば、あとから「お達し」が、来るんだろうから。
自社製品を週に4回も食べれるというのは、それは「牛丼愛」が、すごすぎるというか…なんというか…でも、他社にも行っているんだろうな、偵察に。
とすると、この社長さんはいったい、週に何回牛丼を食べているんだろうと思うと、驚愕する。

がっつり食べたいときには

吉野家というのは、がっつり腹が減っているときには、一番のおすすめで…初めて食べたのは、プロレス観戦の際に、みんなで買ったお弁当だった。
けっこうおいしかったと記憶している。
それからは…なんだろう、エアロビクスの帰りに、空腹に耐えられず、なぜか寄ってしまったり。
そんなこともありました。若いころ(島倉千代子風に)。
しかし、ツユなしで食べたことはないな…ツユだくもないけれど。
ということはやはり、まだまだ牛丼を極めているとは、言えないんだろうな。
社長、すごすぎ。

カフェ風の吉野家って

ちなみに、最近は、板橋あたりに「カフェ風の吉野家」とかも、できているんだそうで。
これもう半分オシャレカフェだろ… 吉野家の新型店舗がスゴすぎる – ニュースサイトしらべぇ
ケーキやドリンクバーがあるとか、内装が(吉野家にしては)おしゃれっぽいとか。
へー、面白いなあ。これだと、食べたらすぐ帰ってください、というのとは、違うようである…。
女子にも入りやすそうなファミレス風インテリア↓

拍手[0回]

TOP
  • 忍者ブログ[PR]
  • ©The Miscellany
PR