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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

森友事件で自殺した財務省職員「遺書」が、2年後の今なぜ?

海

森友事件で自殺した財務省職員「遺書」が、2年後の今なぜ?

政治絡み・株絡み・役人絡みの事件が起きると、「また自殺者が出るのではないか」と思って、ヒヤヒヤしてしまうのが、日本という国。
なぜ、死を選ぶのか、本当に、死ぬ以外の選択肢はなかったのか、そんなに追いつめられていたのか、本人がいない今では、わからない。
というか、亡くなったのは、2年前ではないか。
その「遺書」が出てくるまでに、なぜ、2年もかかったのか…。
ご遺族が、決断をするまでの気持ちの整理に要した時間、ということなんだろうかなあ。
よくわからない。
事件が表面化した直後に、マスコミが報じていれば、もう少し安倍晋三を追い詰めることが、できていたかもしれないが…。
なぜ、今なのか、それが一番不思議である。

ライブドア事件の死者は忘れられない

38歳の健康な男性が、妻子もいるというのに、なぜか沖縄まで行って、短刀で自殺をするとか、本当に、いたたまれない事件だった。
なぜそうなったのか…どう考えても、怪しすぎるのだが、真相は、明らかにはならなかった。

ドリル優子くらいにふてぶてしく

小渕優子の政治資金規正法違反事件では、ドリルを使用してハードディスクを破壊という、すごいことになっていて、それ以来、ドリル優子と呼ばれているわけだけれども、あのときなんかも、秘書だった町長さんという人が、罪を背負って自殺するのではないかと、危ぶまれたりしたものだが、そうならなくて、本当によかったと思う。
ハードディスクというのは、確か、電子レンジに入れてバチバチ言わせれば、いっぺんにデータを破壊できる…のではないのかなあ…ドリル…?
というか、トカゲのしっぽ切りで、優子が無罪放免で逃げ延びたことは、喜ぶべきことではないのに、とにかく死人が出なくてよかったとか、そういうことで安堵しているというのも、ものすごく変な国である。

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