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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

植松聖裁判~いろんな意味で奇妙すぎる判決~

裁判

措置入院男が、責任能力アリって…

持病の五十肩が急に悪化し、今日起きたら左肩が上がらなかった。
慌てて病院へ。ひさびさにお注射をお願いしてしまった。
が、なんか、あんまり効いてきている感じはしない…。
痛い注射(しかも高い)が効かなかったとなると、いろんな意味で業腹なので、そのうち効き始めるのではないかと願うしかない。

変すぎる結論だが、丸く収めるにはこれしかない

帰ってくると、植松聖の死刑判決のニュース一色。
あーこんな日(肩が上がらなくて痛い注射に耐えた日)に、そのニュースは、キツいなあ、と思いつつ、ひととおり目を通す。
精神鑑定をやって、2人の医師が、責任能力ありと判断…それは、「事前」に措置入院をされていたような人間に対する評価としては、変すぎないのか。
いや私は、植松にはなんのシンパシーも感じないというか、感じようがないが、どう考えても、なんかの病気を持っていそう…というか、言動が変すぎて措置入院をさせられたような男が、責任能力がある??? それは、変すぎる結論だろう…。

忖度しない場所はない

死刑にしなければ、おさまらないから、シャンシャンとやって、さっさと死刑にして、余計なことを口走る前に、消してしまえ、みたいな。
確か、安倍晋三に恩赦にしてもらうというつもりで、犯行に及んだという話が、あったけれども…そのことを、必死で話題にのぼらせないように、しているみたいな。
もちろん、安倍晋三が、そんな約束をしたわけはないのだが、本人がそう思っていたということは、なぜなのか、というところも、犯行との関係はあろう。
が、そういうことを突っ込むと、アレしてソレして人事がアレだから、忖度で、と。
なんか変だな、と思いつつ、とにかく本人が死んでくれれば、それで丸くおさまるから、みたいな。
司法って、よくわからないなというか、もはや、どこもかしこも忖度で、例外はないんだな、みたいな。

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