忍者ブログ

The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

三宅雪子さんが、遺体で発見~エリート女性の末路としては…~

橋

エリート女性の末路としては…

元衆議院議員の三宅雪子さんが、遺体で発見されたのだという。
TVの花形アナウンサーから、政治家に転身という、陽の当たるエリート人生を歩いてきた人の末路としては、悲惨すぎるように見える。

陽の当たる人生の最後が…

お嬢様として生まれ育ち、順風満帆のエリート人生を歩んできた女性にとって、数年間の浪人生活というものは、耐えがたいものだったのだろうか。
他人には、わからないことだけれど。
何も、政治家をしなければいけないというわけではないし、ほかの生き方だって、あっただろうし、ご本人には、知名度も、アナウンス技術という、特殊能力もあったのだから、死ぬことはなかったはずだが、エリートならではの「打たれ弱さ」というものが、命取りになってしまったのだろうか。
わからないけれど。

ネット上でのトラブルが深刻化

三宅雪子 - Wikipediaを見ると、2015年ごろから、「ストーカー被害」を訴えていたという。
が、なぜか逆に、三宅さんのほうが名誉毀損で訴えられ、2回に渡って起訴猶予になっていたのだという。
どういうことなのだろうか、奇怪な話である。
  • 2015年〜2018年
    自らがストーカー行為を受けているとの記事を公式ホームページやツイッターで発信し、複数の元支持者からその件につき名誉毀損罪で刑事告訴をされ2回の起訴猶予処分を受けた。また、元支持者の勤務先への嫌がらせ行為により民事裁判を提起され和解により謝罪文をツイートで公開するなどし月刊誌などでツイッターの病理としてその行いが紹介された。また、自らも元支持者5名のツイッターアカウントを明示しそのアカウントらを刑事告訴したと公表した。[43]
  • 2019年
    2017年5月に三宅が刑事告訴をし捜査中であるとツイッターで拡散された被害者らが刑事告訴の有無を代理人弁護士を通じて高輪警察署に確認したところ、その事実はないとの回答を得る。被害者らは自身の名誉回復のためにその経過をブログにまとめて公表した[44]。かねてより三宅のツイッター上での奇行をツイッターの病理とし、日本の政治の劣化だとしたジャーナリスト[45]に対し三宅はその記事は事実無根であると抗議のツイートをしたものの、これを告発したブログそのものに対しては具体的な反証をしていない。

典型的な「荒らし耐性の低さ」

…典型的な「荒らし耐性の低さ」が、うかがわれる。
こういう人は、自分でネット投稿をやってはいけなくて、秘書などに任せるべきだっただろうに…。
ネットは伏魔殿であり、耐性のない人、打たれ弱い人は、やたらにやってはいけない。
誰か、そういうことを教えてあげる人は、いなかったのだろうか…。
残念である。
ある意味では、「ネットのせいでこうなった」というふうにも、言えるのかもしれないなあ。
わからないけれど。

最後は、お父さんのことを思い出していた

ご本人のツイッターアカウントの最後の投稿は、12月30日となっており、その日には、こんなツイートがある。
お父さんのことを、思い出していたというのが、最後の様子のようだ。
その翌日に、何か、心境の変化が、あったのだろうか。
ネットは、基本的に伏魔殿であり、ツイッターというのは、その中でも、最も苛烈な場所である。
三宅さんのような人が、足を踏み入れてはいけない場所…。

年末年始は「魔の刻」

そして、年末年始というのは、心が揺れている人、不安な人が、己の来し方を振り返るときであり、そういうときは、ヤバい。
「魔の刻」である。
悪いことが重なったんだなあ…。
心が弱っている人が、年末年始をどう生き延びるかということは、けっこう深刻な問題なのだが…まあ、「外に出ない」とか、「誰とも会わずにやり過ごす」というのが、一番無難な「死にたくならない方法」ではないのか、という気がするけれど。

拍手[0回]

TOP
  • 忍者ブログ[PR]
  • ©The Miscellany
PR