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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

「カフェコムサ」は、上級国民用のカフェなのか?

金持ち

それは、本当に、ケーキの値段なのか

この前、たまに行くデパートの中に、新しい喫茶店ができていたので、ちょっと覗いてみたら、のけぞってしまった。
店頭に並べられているショーケースの中には、麗しいケーキが…しかし、ゼロの数を間違えたかもしれないと思って、思わず見直してしまった。
が、1ピース1000円以上するということは、間違いがなかった。
もちろん、ホールだと、万である。
…そして、それでも、お客さんは、それなりに入っているようだった。
しまった、コーヒーがいくらなのかを見てくるのを忘れた。

「カフェコムサ」って、金持ち向けの喫茶店?

それは、カフェコムサという、コムサデモード系の喫茶店なのだが…しかし、ケーキ1ピースが1000円以上というのは、私の常識の範囲内では、ない。
特に、1ピースがどでかいというわけでもなかったし、それほど小さいというわけでも、なかったけれど。
あれで1000円以上取るというのは…むむ。
どういう人が、買っていくのだろう。
おいしそうだけど、ホールだと、1万円以上するんですぜ、奥さん↓
おいしそうだけど、諭吉が一枚では、ホールは買えないぞ↓
バブル感が、ハンパではない↓

上級国民

そこでふと、思い出した言葉がある。
そういえばこのごろ、「上級国民」という言葉を、よく見るようになった。
なんだろうな。
もしも、このケーキを、何も考えずに買っていく人がいるとしたら、その人は、上級国民ということで、いいと思う。
普通のケーキの2倍~3倍の値段であるが、特に気にしないで買える人というのは、絶対に「下級国民」ではなく、「庶民」では有り得ない。

どういう人が、上級なんだろう

しかし…あんな場所に、上級国民向けのカフェを出して、どうするというのだろう。
あまり金持ちが集まるという場所でもないし…。
よくわからない。
もしかすると、上級国民というのは、「わりとわかりにくい存在」なのかも、しれないなあ。
えっあの人が、そんなにお金を持っているの、みたいな。
わからない。
というのは、1ピース1000円以上のケーキを平然と買うような、金持ちの友達が、1人もいないから、である。

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