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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

加齢とできもの

女性

加齢とできもの

いつの間にか、首の付け根のあたりに、ぽっこりとした突起が出来ていた。
痛くもかゆくもなかったので、出来初めには、気が付かなかったようで、気がついたときには、だいぶ大きくなっていた。
痛くもかゆくもないということは、虫刺されではないし、普通に「デキモノ」ということに、なるのだろうか。
こういうことは、若いころには、なかったな、と思う。

もしもマイケル・ジャクソン

そうなると、気になって仕方がないから、しじゅう触ってしまう。
なぜ、できたのだろう…。
マイケル・ジャクソンだったら、おできができている状態を許せずに、速攻で医者に行って、どんな過激な手段を使ってでも、取ってもらうに違いない。
まあ、そういう人は…長生きはできないんだな、ということでもある。

虫刺されがご法度の職業は、できない

今回のは、虫刺されではないが、「何か」には、しょっちゅう刺されているので、足などには、茶色いシミが無数にある。
かかなくても、治った後には、茶色い色素が、なぜだか、残るのである。
たぶん、「足モデル」とかをやっている人は、虫刺されはご法度だろうから、四六時中、ぴったりしたズボンでもはいていなければ、ならないのだろうなあ。
なんて大変なんだ。
さらに、ぴったりしたズボンをはいていたとしても、あらゆる虫刺されを、回避できるというわけでは、ないから、相当に注意が必要だろう。
そんな仕事は、とてもできないと思う。
「手モデル」なんていうのも、大変だろうけれども。

芸能人とできもの

結局は、「顔」で売っている芸能人とかのほうが、ラクなのかもしれない。
顔がむくんでいようが、多少のできものができていようが、足に虫刺されがあろうが、「本人」でありさえすれば、ファンは、取りあえず、OKなのであるから。
そういえば、昔の松田聖子とかは、顔がむくんでいるときが、けっこうあったけどなあ、なんて思う。
できものとかも、顔面には、けっこうできていたのではないかと思うのは、分厚い舞台用のメークをしていても、なんとなく、顔がでこぼこしているときも、あったような気がするからだ。
できものができていることは隠せても、凹凸までは、隠せない。

お嬢さんなのにアイドルを目指すという「革命」

松田聖子というのは、基本的には、田舎のエリート官僚のお嬢さんだったから、地元では、「蒲池さんちのお嬢さん」として、大事にされていたに違いなく、いじめられたことや、お金に困った経験などは、あるはずもない。
そういう意味では、同時期のほかのアイドルタレントとは、かなり、違う環境にあったとは、言えるだろう。
複雑な家庭環境の中森明菜は、自殺志向があったし、厚木のヤンキー上がりの小泉今日子は、今では、自分よりも見劣りのする男との不倫にのめり込んでいる。
神田うのというのは、エリート官僚の家という意味で言えば、松田聖子の実家よりも、かなり上なのだろうが、彼女が売れるのは、だいぶあとだから、松田聖子がアイドルだった時代には、聖子よりも育ちのいいアイドルというのは、そんなにいたとは、思えない。
そのちょっと前は、不幸を絵に描いたような、山口百恵の全盛時代であって、アイドル歌手なんていうのは、家が貧しいから、家族を養うために、身売りをするようなものだというふうに、わりと、思われていた。
確かに↑、どっからどう見ても、不幸そうな顔立ちである。

そういう意味では、松田聖子(が売れた)というのは、日本の芸能界においては、なんらかの歴史的転換点ではあった、と言えるのかもしれない。

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