忍者ブログ

The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

やっかいな体質と、題名が思い出せないあの名作ドラマ

マッサージ

やっかいな体質

肩や首のコリには、本当に悩まされる。
数日前に、30分も揉んでもらったばかりなのに、もう元に戻っている。
この戻り方のすばやさは、尋常ではない感じがする。

整体師と結婚できれば…

30代は、よくハリを打ってもらっていたが、このころは、節約や、転居など、いろいろあって、ハリからは遠ざかっている。
ハリが一番効くのだが、最近は、たまに揉んでもらう程度である。
他人、それもプロに揉んでもらうというのは、本当に、最高である。
私は、もともと、あっちのほうには、興味が薄いほうなのだが、そういうことをするよりも、整体をしてもらうほうが、快感なのではないかという気がする。
が、デパートの中に入っているような、回転寿司状態のマッサージは、上手な人に当たるかどうかは、わからないし、ああいうところのは、あまりよくない。
以前は、誰か、男性の整体師で、結婚してくれる人がいないだろうかと、真剣に思っていたこともある。
毎日、タダで揉んでくれるなら、それはもう、天国のような話である。

名前もわからないあの名作ドラマ

俳優 そういえば、昔、こんなドラマがあった。
それは、オムニバス作品だったと思ったけれど、岡田真澄と、桃井かおりが、子供のない夫婦なのである。
その顔ぶれだけでも、スゴい。
そして、案の定、夫のほうは、浮気をして、子供を作ってしまう。
子供ができたら、可愛くて仕方がないから、別れられない。
が、奥さんのほうも、愛してはいるから、別れることは、なかなかできず、外に子供がいることを告げることすら、できないのだった。
が。
やはり、若いお妾さんのほうは、いつまでも黙ってはいない。
お妾さんには責められ、子供をいつまでも庶子にしておくことにも、罪悪感を感じ、悩む岡田真澄。
そして、桃井かおりというのが、体が弱くて子供が産めなかったようなのだが、この人が、極度の冷え性で、毎晩、夫に足をさすってもらわなければ、寝られないのである。
浮気をして、子供を作りつつ、家では優しい夫で、黙って妻の足をさする岡田真澄。
自分がいなければ、そんな妻は、とてもやっていけないと思うから、離婚を切り出せない。
が。
話は、いっぺんに展開して、終わる。
桃井かおりは、とっくに、浮気に気が付いていたのである。
そして、子供のためには、自分がいなくなることが、一番いいのだと思っていた。
そのため、自殺を決意するのだが、夫に足をさすってもらっているときに、確か、手首を切るか何かで、朝目覚めた岡田真澄は、死んでいる妻と、血だらけのベッドに気が付く、という展開だったような気がする。
しかし、死ぬならば、夫が足をさすっているときにしようというのは、なかなか、納得のいく話である。
そして、岡田真澄演じる夫は、果たして、あのお妾さんと再婚したのだろうか。
そこらへんはわからないまま、終わるのである。
あれは、なんというドラマだったかなあ…調べても、出てこない。 名作だったと思う。

拍手[0回]

TOP
  • 忍者ブログ[PR]
  • ©The Miscellany
PR