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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

加齢と歪み

浜辺

歪んだ体

だいぶ前だが、整体師に、体が右側に傾いていると、言われたことがある。
そして、右足のほうが、ちょっと短いらしい。
そこの整体に行けば、右足を引っ張ってくれるのだが、その効果は、永続はしなくて、しばらくすると、元に戻ってしまうのだった。

ぼーっとしていると、なぜだか、上半身が右側に傾いている。
首回りの開いた服を着ると、左側が首に寄って、右側が肩から落ちそうになる。
こういう傾きは、加齢とともに、だんだんひどくなってくるような気も、しなくもない。

首の問題は深刻

さらに、その整体の先生には、ストレートネックだと言われて、それは、首がまっすぐだから、頭の重さに耐えられず、頭痛や肩こりの原因になるという。
それはそのとおりで、なんとかできるものなら、直したいけれども、この年になれば、もう、どうにもなるものではないだろう。

若いころの無理は、あとあとまで祟る

思い当ることは、あって、それは、10代のころに、足に合わない靴ばかりを履いていたことや、立ちっぱなしのバイトで、無理を重ねていたこと、とか。
家でもそうだが、「土台」というのは、大事で、上のほうは、取り替えることができるけれども、下のほうは、きちんと作っておかねば、大変なことになる。
ヒトの体の場合には、10代までの経験というのは、土台の部分にあたると思う。
だから、20歳くらいまでは、あまり、無理をしてはいけないし、歪みのない生活をするように、よくよく注意を払わねばならない。

元気なうちは、気にならないだけ

そういうふうに、ヒトの体というのは、年輪のように、人生の結果が、刻み込まれているものであって、若いうちは、とにかく元気だから、そういうものが、あまり表に出ず、気にならないというだけである。
生命力が低下してくると、悪い場所が、はっきり見えるようになってくる、というだけである。

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