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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

加齢と掃除

ビールと花

ビールと掃除の関係

今はまったく飲まないが、昔は、夏場に、風呂上りにビールを飲んでいた。
125mとか、小さいのが丁度いいので、ちびちびと買っていた。
不思議なことに、自分の場合は、ビールを飲むと、妙に掃除がしたくなるのであった。
どうしてなのかは、わからない。
ビールの成分と、脳の働きの間に、何か関係があるのではないかと思う。
もともと、面倒くさがりで、掃除や片付けは、「よし、やるぞ!」というふうに、覚悟を決めないと、できないタイプである。
ビールは、そういう人間には、わりと便利なシロモノであった。

加齢との関係は、あるのかないのか

飲まなくなったせいなのか、なんなのかはわからないが、汚れやホコリが、前ほどには気にならなくなってきて、これも、加齢のせいなのかな、と思うけれども、わからない。
年をとっても、異様にきれい好きの人は、いるから、年齢とは、関係がないのかもしれない。
掃除は嫌いだが、汚いのは嫌いである。
触ったら手が汚れる、というのが、もう嫌いなのである。
だから、自分専用のお手伝いさんがいたら、どんなにいいかなあ、と思う。
朝丘雪路のような身分に生まれていれば、魚の骨まで誰かが取ってくれたかもしれず、そうなれば、生来のものぐさが加速して、本当に、家事などは、何もしなかっただろうと思う。

もともと掃除をしない人は、年齢とは無関係

母は掃除をしない人で、それは客観的に見ればそうなのだが、本人の認識では、違うのだけれど。
そして、加齢とともに、聴覚だけではなく、視野も狭くなってくるから、目線や手元よりも、上のほうや下のほうというのは、本当に見えないようで、何が落ちていようが、まったく気にしない。
母の実家では、土間で食事をしていたから、モノを落とすというのは、普通のことのようで、特に台所の床というのは、まったく気にしていない。
が、草花を飾ることには、熱心なので、汚いところに、きれいなものを飾るというのは、いったい、どういう心理なのかと、不思議で仕方がないけれども、そもそも「きれいとか汚いの基準」が、違うので、汚いところに飾っているというつもりは、まったくないようだ。
何かを飾るなら、飾る前に、その場所をきれいにするというのは、普通ではないかと、思うけれども、汚れているとは思っていないのだから、問題はないようである。

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