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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

加齢と変化~誰でも修正したい「自分の体」~

化粧

加齢と変化

50を過ぎてから、どうも生え際や、つむじ周りが、気になるようになってきた。
女性でも、そういうことがあるんだな、と、もちろん、人によって、差があるのだろうが。

白髪は、まだ出ていないと思うのだが、眉毛やまつ毛には、白いものは、数年前から、がっちり固定で出てくる。
これはもう、抜いても抜いても、同じあたりに出てきてしまって、変わらない。
どういう仕組みになっているんだろうと、不思議になるけれど。

頭の毛

頭の毛の場合には、もっと深刻で、どうしても、つむじ周りをさわったりしてしまう。
前は、こういう感じではなかったはずなのにと思うと、しつこくさわってしまう。
さらに、最近、頭の中に、おできができているのを発見した。
けっこうしつこいおできで、なかなか治らない。
というか、これは、固定なんだろうか。

おできやいぼ

以前から、顔の一部に、数ミリ大のいぼがあり、色は、茶色である。
これは、できることなら、森昌子のように、取ってしまいたいと、思うけれども、そのための費用は、バカにならないというから、森昌子とは違って、誰も気にしない私の顔のために、そんなことをしてもな、どうせ、あと20年くらいだし、と思う。
そのいぼを、いじくり回していたら、血が出たりして、それが治ったあとに、少し小さくなっていた。
この状態が、固定化するのかどうか、また、前の大きさに戻るのかどうかは、わからない。

芸能人の大変さ

石田純一は、タレントだから、60歳を過ぎてから、顔のシミをレーザーで取ったという。
確かに、シミはない↑
65歳の男性にしては、奇跡的なお肌の状態である。

私も、取りたいなと思うシミは、あるけれど、誰も気にしない顔のために、そんなことをしても。
ついでに、手の甲にできているシミも、取りたいな、と思ったりする。
田宮二郎は、猟銃自殺をしたが、植毛手術の後遺症に苦しんでいたのだという。
男性の薄毛は、普通のことだけれど、二枚目の俳優だったら、普通のことではないから、大変だったのだろうな、と思う。
被りものでは、いけなかったのだろうかと、思うけれど。
草刈正雄のように、割り切って、被ってしまったほうが、よかったのではないのだろうか。
また、スキンヘッドにしてしまうという方法もある。
アメリカの俳優で、超美男俳優だったジェームズ・スペイダーは、40を過ぎて、ハゲて太ってから、大胆にイメチェンをして、切り替えた。
今では、スキンヘッドで太目な俳優として、以前にも増して、活躍中である。
若いころのお姿↓
そういうふうに、割り切れない場合は、田宮二郎のような悲劇になってしまうのかもしれず、芸能人という、見られる職業の人は、大変だな、と思う。

誰でも修正したい「自分の体」

まあ、自分の体というのは、修正したい箇所というのは、常にあるのだけれど、ほとんどの人は、もんもんとしたまま、「お迎え」が来て、気にしているうちに終わったということに、なるのだろう。

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