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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

他人にはわからないのが、病苦というもの

病院

他人にはわからない苦しみ

40の大台を超えたころから、年に1~2回、正体不明の細菌にやられるようになった。

原因不明

花粉症とか、インフルエンザとか、そういうふうなはっきりした病名がつかなくて、「なんか細菌にやられた」という、お医者さんでも、そういうふうにもやもやした答えしか出してこないような、変な状態になる。
ゆえに、出される薬は、解熱鎮痛系と、抗生物質、である。
ゆえに、それほどひどくないときには、医者に行かずに、やり過ごすようになった。

長引くようになった

今もちょっと、そういう状態なのだが、なにしろ、頭の痛さとか、肩こり、ふらつきなどが、つらい。
熱は、ないのだが、熱があるかのように、だるい。
更年期障害なのかもしれないが、どうも、それだけではない気がして、「また、なんか変な菌にやられたぽい」と。
このごろは、年に数回なったりするから、つらい。
そして、つらい時期を抜けるまでの間隔も、加齢とともに、だんだん長くなってきた。
だいたい、二週間は、耐えねばならない。

溺れる者は

なんだかわからないけれども、とにかく体がつらいために、手当り次第に、手元にあるいろんな薬を飲んでしまう。
症状を多少なりともやわらげるだけで、根本的に治りはしないので、いっときの子供だましに過ぎないとはわかっていても、つらいときには、なんにでも頼ってしまう。

超美人でまだ若かったのに

よく、病気を苦に自殺を図り…なんていう気の毒な人が、いるけれども、そういうのをバカにしてはいけなくて、病苦というのは、他人にはわからない苦しみだからこそ、そこまで行ってしまうと、思うべきなるのである。
そういえば、一世を風靡した、超美人の花形歌手が、子宮頸がんの苦しみに耐えられず、病院で自殺をしたというケースが、あったけれども、あの人なんかも、まだ40歳で、これからだったのに、ああなるとは、相当に、つらかったのであろう。
美人薄命…うーん。

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