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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

いろいろと難儀な日々

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いろいろと難儀な日々

いろいろあって、昨年春ごろから、医者通いが続く。
それも、いろいろな関係の。
別に、意図しているわけではないのだが、ひとつ終わると、またどっかが悪くなり、医者へ行き…というのが、なかなか途切れない。
医療費も、なかなかバカにならない、このごろ。

あと何年生きるのかなあ…というふうに、思うけれども、年金をもらわないで死ぬのは、絶対に業腹なので、10年くらいはもらいたい。
あと20年以上は、生きたいとは思うけれど…。

苦難の年だった2018

昨年は、本当にいろいろあって、難儀だった。
ほとんどは、自分で注意すれば、防げた難儀…と思うと、さらにめげてくる。
自分で注意しても、どうにもならないソレも、けっこうあった。
親戚の立て続けの不幸、とか。
これは、かなりめげる。
ああ、あのおじさんが、おばさんが、と。
どうしてなのかなあと、思うけれど。
親戚のおじさんやおばさんというのは、なんだか、子供のころにお小遣いをくれたときの印象のまま、永遠に生きるんじゃないか、という気がしていたが、訃報というのは、突然に来るものである。
あのおじさんやおばさんとは、もう、永遠に会うことはないという事実が、なかなか、認識できなくて、困る。

他人の不幸を真剣に願う自分

このごろは、他人の不幸を真剣に願っていることがあったりして、驚く。
そういうことは、あまり真剣に考えたことは、なく、それよりは、自分の心配で忙しかったというのが、だいたい、40歳まで…。
それは、嫌なヤツはいたし、死ねばいいのにと思ったことは、2回くらいはあったけど。
最近は、ほぼ毎日、アイツ、まだ死んでいないのかなと思って、確認をしてしまったりしている自分に、けっこう驚く。
まあ、それだけの、とんでもないひどい相手なのだが、そういえば、もう1人いたな。
が、最初のヤツのほうが、断然ひどい。
いい人のほうが、どんどん先に死んでいくというのは、これは、本当である。
無害で、いい人、生きていれば、何か、他人の役に立つような人のほうが、先に死ぬ。
この年になるまで、あんな超ド級のひどい人間には、巡り合っていなかったので、かなりの驚きではあったが、たぶん、ああいう相手に出会うのは、普通の人は、一生に一度、あるかないかであろう。
世の中は、基本的には、そんなに悪くはできていないが、たまには、ああいうひどい生き物も、いるんだな、と。

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