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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

老化と気候と郷ひろみ

フクロウの瞳

老化と気候

肉体の老化というのは、気持ちのほうにも、影響するということは、間違いなく、このごろは、季節の変わり目で、温度や湿度がなかなか一定ではないので、体調もバラバラで、精神のバランスも、崩れがちである。
その日の気候に合わせて、着るものを考えるだけで、面倒が先に立つし、寝るにしても、毎日ただ同じものを着ていれば快適、というわけでもない。
今年の冬は、本当におかしな冬だったし、春先の今でも、湿度が60%もあるとか、異様な感じがする。
体のほうは、ついていけなくて、だいぶおかしくなっており、あちこちが痛む。
メンテナンスをするのが面倒なので、薬でごまかしてしまうことがほとんどだから、根本的に治ったりは、なかなかしない。

郷ひろみと日本の絶頂期

こんなときには、郷ひろみの脳天気な「体にいいこと、何かやってる?」を、ふと思い出す。
「老化」とは、果てしなく無関係そうな、あの人の顔を、思い出す。
「何もしてません!」と、思い切り叫びたい気がする。
郷ひろみと言えば、2億4千万の瞳というのは、もうすぐ、実際の数とは、だいぶ合わなくなってしまうというのも、なんだか笑える。

2億4千万の瞳

「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」(におくよんせんまんのひとみ エキゾチック・ジャパン)は、郷ひろみの楽曲で、50枚目のシングル。1984年2月25日発売。

1984年だったんだなあ…まあ、そのころというのが「戦後日本」の、ピーク、絶頂期だったと、言えるかもなあ。
就職に困るということは、ほぼなかった、みたいな。
儲かっているのかどうなのか、さっぱりわからないハコモノが、どんどん建っていた、みたいな。

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