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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

加齢と整体~耐用期限を過ぎた体を維持するには~

リラクゼーション

耐用期限を過ぎた体の維持には

前にも言ったけれども、ヒトの体というのは、だいたい50年程度もつように、設計されている。
ゆえに、年を取ると、あちこちにガタが来て、維持をするための手間ヒマが、かかるようになる。
なんらかの形で、他人の手助けを借りないと、維持が出来なくなるのである。
サプリを飲むとか、カイロを貼るということだって、結局は「肉体を維持するために、他人の助けを借りている」ということなのである。
そして、50を過ぎたら、定期的に整体に行ったほうがいいというのは、個人的なおすすめである。

ときおりは、驚異の効果が

これは、最近も実感したのだが、膀胱炎ぽかったときに、マッサージに行って、特定の箇所に指圧の親指がかかったときに、「プルッ」という感じがしたのである。
何か、悪くなっている部分に触れて、そこを押されたときに、ぷるっとした、という感じだった。
そのあとは、膀胱炎ぽかったのが、いっぺんに直ったのである。
さらにこの前も、歩くのがかなりつらくなっていたときに、マッサージに行って全身をやってもらったら、帰りには、なぜか、速足でスッスッと歩いていたのである。
信じられないようなことが、起こるというのが、整体で、餅は餅屋というか、体のことは、体の専門家に任せるのが一番だな、ということである。
費用は安くはないけれど、効果を考えると、高くはないという気がする。

自分に合った「人」と「場所」を見つける

ただ、自分にあった整体師さんを見つけなければならないから、そういう人に出会えるまでは、ちょっと大変かもしれない。
そして、リラックスできるような環境で、薄暗くて、アロマの香りがしているようなところが、いいと思う。
蛍光灯がピカッと照らしているようなところでは、なかなか、リラックスするということには、ならないし、「香り」というものも、重要である。

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