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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

アンチエイジングにはまる人たち~それは1本の白髪から始まった~

鏡

それは、白いまゆ毛から始まった

眉毛やまつ毛に白いものが発生してから、たぶん、数年だろうか。
まつ毛は抜かないが、眉毛の場合には、見つけたら抜く。
白い眉毛を抜いて、じっと見つめると、ああ、確実に老化しているのだなあ、と感じる。
そういうふうに感じるということは、たぶん、必要なことで、それは、まゆ毛が老化しているなら、「まゆ毛以外の部分」も、それなりに劣化していると思うべきだから、だ。
激しくテニスをやったあとに、突然死をしてしまった宮様というのが、いたけれども、あの人なんかも、女性だったら、化粧とか、顔の手入れをするから、それなりに、自分の老化に、気づくことも、できたのかもしれない。
男性は、生理もないし、化粧もしないし、顔の手入れもしないから、自分の老化に気がつくのは、女性よりも遅れるということは、たぶん、言えるのだろう。
まあ、最近の若い男性は、生理こそなくても、顔のお手入れは、するようになったらしいから、特に、まゆ毛の手入れのときに、白いものを見つけて、早めに自分の老化に気がついて、それなりに気を使うように、なるのかもしれないな。

車に例えると

それにしても、以前は、まゆ毛と言えば、黒いと決まっていたのに、白いのが生えてくるのは、なんでだろう、不思議だなーと思い、抜いたものをじっと見つめる。
というか、黒い毛を作るためには、けっこうな仕組みが、必要なのかもしれない。
年を取れば、いろんな仕組みに、ガタがくるから、ちょっとしたミスが起こってくるということも、あるのだろう。
ヒトの場合には、年を取ると、世間知が増えて、賢く、というかズル賢くなり、そうなれば、生物として生きぬくためには、有利なはずなのだが、そうなったころには、体のシステムのほうは、限界に近づいている、と。
なんだろうなあ、例えば、ナビゲーションシステムのある車で、ナビがかなりの場所なり、運転手の好みを覚えたころには、エンジンにはガタがきて、車の下には、ところどころサビが来ている、みたいな。
車だったら、乗り替えればいいけれども…。

アンチエイジングの女王と言えば

アンチエイジングというのは、欧米の有名人の間では、普通のことのようだが、普通のことになっている状態でも、「普通以上にハマっている人」というのが、いて、その代表が、オランダ女優のファムケ・ヤンセンである。
この人のアンチエイジングは、異常なほどと言われており、やはりちょっと、ドン引きしてしまうというところも、ある。

「女王」ファムケ・ヤンセン

ファムケ・ヤンセン55歳の雄姿(たぶんこれは、2年くらい前)
この2人は、「親子」を演じたのである↓

けっこうヤバい感じになってきたマドンナ

マドンナ61歳なんかも、そうだけど、どうしても、ボトックスは使ってしまうみたいである。
うーん、ボトってるねー…ほっぺただけではなく、下唇にも、なんかやってる。
以前のピート・バーンズに、近づいてきたな。
ヤバい感じだなあ。下唇がピート化して。

整形死第1号?

整形で顔が壊れたピート・バーンズ↓
ピートなんかは、最終的には、整形をやりすぎたせいで、その処方薬の副作用で、内蔵を痛めてしまい、それで死んだようなものだから…整形死をした第1号?と言ってもいいのでは。

有名人、みんな大好きボトックス

ボトックスというのは、使うと、確かに、シワは伸びるかもしれないが、顔がパンパンに張っている感じが、否めないから、ああ、ボトったのね、というふうに、わかってしまうのだが、やめられなくなるのだろう。
たぶん、アンチエイジングが、ここまで行くのは、一番最初に抜いた1本の白髪なり、まゆ毛が、始まりなのである。
それが、どんどん展開して、最後には、定期ボトックスとか、整形とかまで行ってしまう。
が、あくまでも、それが始まった最初の一歩というのは、1本の白髪とか、まゆ毛、だったのだろうなあ。

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