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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

高齢化社会の需要のありかたとか

店

高齢化社会の需要のありかたとか

秋らしいさわかな時期がないまま、寒さに突入しそうな気がする。
年を取ってからは、天候や気温が、気になるようになって、このごろは、気圧まで、気になる。
気圧は、体調と関係があると、思っているからだ。

新しい店は放置

以前にあったはずの建物が、立て替わっていたり、新しい店ができていたりすると、どうも敬遠しがちになってくる。
若いころは、積極的に、チェックをしに行ったものだが、よほどの必要性がなければ、もう、新しい店をチェックしたいなどとは、思わなくなった。
そういえば、以前は、買い物のために、ものすごい時間を費やしていたものである。
自分でも、嫌だなと思うくらいに、気に入ったものを探すためなら、徹底的に、あちこちの店を回り、足を棒にしてしまうのであった。
今はもう、そこそこ満足のいく品物なら、それでいいと思うし、ネット通販というのが、最も合理的だなと、思うようになった。

がっかりよりは、60点の満足

そういう意味では、高齢化社会に合っているのは、どちらかというと、チェーン展開の名の知れた店、なのかもしれない。
満足度を追求するよりも、新奇なものを回避して、安全パイで済ませたいというような消費者層の需要には、合っている。
冒険心が低下する、というか。
ものすごくがっかりするくらいなら、60点か70点の満足感があればいいと、そういうのが、高齢化社会の需要のありかたなのかもしれない。

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