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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

加齢と筋肉~こむらがえりの苦しみ~

女性の足

加齢と筋肉

先日、ひさびさに、就寝中にこむらがえりがあった。
たまになるのだが、おさまってからも、しばらく痛い。
ヒトの体は、面倒なもので、適度に動かしていないと、いろいろと不都合が起きる。

常習のこむらがえり

こむらがえりになっている瞬間というのは、たぶん、10秒くらいのものではないかと思うけれど、その間は、死ぬほど苦しい。
早く気を失ってしまいたいと思うけれども、あいにく、痛さのあまり気絶したということは、ない。
こむらがえりのほかにも、脛が吊るということも、たまにあるけれど、一度、両足が同時に吊ったときは、死ぬかと思ったが、そのわりには、気絶はできなかった。
そのまま気絶してしまったほうが、ラクに決まっているのに、なぜか、そうはならないのである。

鈍い痛み、激しい痛み

鈍い痛みには、わりと強いけれども、鋭い痛みは、どうにもできない。
鈍い痛みなら、生理痛で、ずっと慣れていたから、それに耐えつつ何かほかのことをするというのは、けっこうできる。
足が吊るというのは、これまで経験した中では、一番激しい痛みで、それは、抜歯のときなどは、麻酔をしているから、麻酔というのは、じょじょに切れてくるものなので、痛みは、じわじわと来る。
歯を削られているときに、激しい痛みを感じたことは、あるけれど、同じ箇所を、何秒間も削るということは、あまりないから、一瞬痛くても、それほど長く続くものでもない。

ももだけは吊りたくない

足の筋肉というのは、ヒトの体の中では、最も大きいものだから、痛みも激しいのかもしれない。
そういえば、ももが吊ったということは、ないけれど、そっちの筋肉のほうが、大きいから、吊ったときの痛みも、もっと激しいのかもしれない。
運動選手は、ももが吊るということも、よくあるようだけれど、どれだけ痛いのかと思うと、ぞっとする。

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