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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

加齢と季節の変わり目

チベット

加齢と季節の変わり目

季節の変わり目は、どんどんつらくなってくる。
このごろは、起きてから、エンジンがかかるまでに、何時間もかかって、困る。
自分の脳内は、いったい、どうなっているのかと、思う。

エンジンがかからない

若いころは、起きるのはつらくても、とにかく起きてしまって、動いていると、意識がはっきりしてきたものだった。
最近は、PCの画面を見ても、何が書いてあるのか、すぐには理解できなかったりする。
何がどうなっているんだっけとか、次は、何をすればいいんだっけとか。

気圧の影響

気圧という、目に見えないものも、けっこう、関係しているのかもしれない。
気圧は、関節痛などに、関係があると言われるけれども、それ以外にも、脳の働きなどにも、関係しているのではないだろうか。
そういえば、たまに、TVの紀行番組などで、芸能人が、超高地に行ったりすることがあるけれど、ああいう場所は、空気が薄いだけでなく、気圧も違うと思うので、自分だったら、行く途中で吐くとかして、辿りつくことは、できないと思う。
昔、松任谷由実が、モンゴルの奥地に行くという番組をやっていたが、彼女はたぶん、年齢のわりには、相当に、体力があるらしいので、平然としていたから、驚いたものである。
モンゴルの奥地とかで、カンペキな化粧をしているというのも、どうやって落とすんだろうとか、落とさないのかなとか、落とさないと、だんだん塗りがハゲてきて、ボロボロになって醜くなるけれど、なんて思ったものである。

高地で育った人

もともと高地で育ったような人は、体が高地の生活に合っているから、低地で生活したら、ラクなのかもしれない。
薄い空気や、低い気圧に合った心肺機能で暮らしている人は、低地では、大リーグ養成ギプスを外した星飛雄馬のように、ラクラクな感じで、動けるのだろうか。
無関係ですが、ツイートをお借りしました↓
マラソン選手が、高地で練習をするというのも、同じ理由だろうけれども。
自分の場合は、普通の高さの場所でも、動くのがつらいので、どうしたらいいんだろうと、思うけれども、たぶん、月とかの、重力の小さい場所で暮らすと、ラクに動けるのではないか、という気がする。
が、重力の小さい場所で暮らすと、いっぺんに筋力が落ちるらしいので、これ以上筋力が落ちると、日常生活ができなくなって、排○にも困ってしまうだろうな、と思う。

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